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『マイウェイ 12000キロの真実』を観てきました。
今日は14日で
TOHOシネマズの料金が1,000円になるので
「山本五十六」を観に行った時に
激しいドンパチの予告編が気になった
「マイウェイ 12000キロの真実」を
観てみました。
120114.jpg

”実話をもとに”とあるので
どうやって日本兵が
流れ流れてノルマンディまで行っちゃうのか
とても気になったんだけど、
この点については
詳しいことは分かってないみたいで
”ノルマンディに日本兵がいた”以外は
フィクションのようです。

そんなわけで
設定・歴史考証に無理があるとか
マンガのパクリだとか
いろいろと話題になってます。

僕の場合は、観る時点では
そう言った情報は無かったので
単純に戦争映画として観ましたが。

戦闘シーンについては
とにかく臨場感を重視していて
戦場に立っているようから
戦闘に参加してるようを狙っての
カメラワークでした。

確かに迫力・臨場感はすごかったんですが
戦闘シーン以外でも
マラソンや暴動など
動きのあるシーンほぼすべてで
その手法だったため
シベリア強制労働あたりで
画面に酔ってしまいました。

それ以降は、
こっちも画面との戦いで大変でした。
戦場の兵士達と感じ方は違えど
苦しみまで味わわされるとは
これも含めての”臨場感”ということでしょうか?

もうちょっと静の部分があれば
優しかったのになぁと思いますね。
詰め込みすぎたかなと。

ノモンハン・ジュコーフスキー・ノルマンディーと
戦国時代だったら
徳川家康の大河ドラマを
合戦シーンのみで2時間半に詰め込んだみたいな
感じですからね。

ということで、
戦争映画とか歴史映画とかと思って観ると
いろいろ疲れるので
単に人間ドラマ、イケメン2人の友情物語
と観られれば楽だったのかなぁと思いました。
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【2012/01/14 23:18】 映画館に行く | トラックバック(0) | コメント(0) |
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