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建物見物(犬山編③)
明治村見物の続き、
京都市電に乗ってたどり着いた先には
西園寺公望別邸「坐魚荘」がありました。
100402-1.jpg
1920(大正9)年、清水に建設されたものです。
明治の建築ではないけど
明治の人の家だからいいのかな?

2度首相を務めた西園寺公望が
政界引退後に建て、過ごしたそうです。

ちょうどタイミング良くガイドツアーの時間だったので
中に上がって案内してもらいました。

京都の人なので
竹がふんだんに使われているのが特徴で
天井や
100402-2.jpg
格子など、いろんなところに見られます。
100402-3.jpg
↑実は暴漢対策で竹の中には鉄の棒が入ってたりします。

また、中は純日本風ですが
100402-4.jpg
↑庭園も一部移設してるそうです。

↓こんな洋間やサンルームが
100402-5.jpg
増築されていたりもします。

さらに何かあったときのために
女中部屋にブザー?で知らせる設備もあったり
100402-6.jpg
高齢と言うことでバリアフリーになってたりと
今よりデザイン、機能ともに
洗練された家だなぁと感心しちゃいました。

建て替えるならこんな家がいいねぇなんて
話になっちゃいましたよ。

そんな感じで日本家屋の良さを再認識したので
次に見たのも日本家屋、
森鴎外・夏目漱石住宅です。
100402-8.jpg
1887(明治20)年頃、東京に建てられたものです。

森鴎外が明治23年から1年、
夏目漱石が明治36年から3年
借りて住んでいたそうですが
ホントごくごく普通の家でした。
100402-9.jpg
↑実際この場で撮った写真も残っているそうです。

でも、縁側に「吾輩は猫である」の主役がいたり
100402-10.jpg
玄関には猫のくぐり戸があったり
100402-11.jpg
名作の生まれた家なんだなぁというのは
とても感じられました。

といっても、文学に想いをはせることなく
縁側でのんびりして来ちゃいましたが。

ちょっと休んだらまた移動開始です。
今、一番南のほうまで来ましたので
これからまた
北口まで帰らなくちゃいけないですからね。

その帰り道の見物はその④で。
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【2010/04/02 23:22】 お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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