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「チャップリンの独裁者」を観てきました。
「チャップリンの独裁者」って
すごく昔の映画じゃない?と思われたでしょう。
その昔の名作映画を
今、TOHOシネマズで
午前十時の映画祭」と題して
上映してるんですよ。
100227-1.jpg

約1年掛けて上映する名作50本の中の1本で
浜松では今日から上映が始まったので
早速観に行ってきたわけです。

この映画は
高校の時に授業(?)で観まして
とても印象深く残っていた作品だったので、
ラインナップを見たときから
映画館のスクリーンで観たい、と思ってました。

劇場は僕以外にもそういったお客さんでいっぱいで、
映画も冒頭から笑い声の上がる面白さでした。
(特に1席空いた隣の人達のツボにハマッてたみたい)

この作品はトーキーだけど
元々サイレントでやってる訳だから
動きだけでわかりやすくて面白いんですよね。
それでいて、初の完全トーキーでありながら
セリフや間も絶妙で
やっぱりすごいなぁと思いました。

でも、それ以上にすごいのは
メッセージですよね。
最後の演説が有名ですが
それ以外にも
ユダヤ人迫害のシーンは
ストレートに表現されていたりと
当時の情勢から考えても
すごいことです。
また、コメディな部分でも
しっかりと風刺や揶揄が入ってて
喜劇も表現なんだなぁと
今更ながら思いました。

そう、もともとお笑いって
風刺とかから来てるんですよね。
そう考えると、
最近のお笑いって
ただヘンな事をやってるってだけのモノが
多いような気がします。
そういうのは中身がないから芸が長持ちしないのかなぁ?
なんて、
普通はこの作品を見ると感じる
反戦・平和や人権問題、そして人生とはということから
お笑いとは・・・という事まで
いろいろと考えさせられました。

浜松では今日から始まったところだし、
このあと順次全国をまわって公開されるので
この機会にぜひ観ていただけたらと思います。
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【2010/02/27 23:02】 映画館に行く | トラックバック(0) | コメント(0) |
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