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『イングロリアス・バスターズ』を観てきました。
今日はお休みだったので
映画を観に行ってきました。

「2012」か「イングロリアス・バスターズ」の
どちらかを観ようと思ったところ
ちょうど行った時間にやってたのが後者だったので
それを観てきました。
091208.jpg
「イングロリアス・バスターズ」は
映画館での予告編を観て面白そうかな?ってのと
春先に観た「ワルキューレ」と
ナチスドイツつながりでどう違うかな?というのが
気になってたので。

話のほうは
物語調で第1章、第2章・・・と進んで行って
それぞれの話で
ナチスのSSに家屋を殺されたユダヤ人の女や
ドイツ軍を襲撃する連合国の特殊部隊”バスターズ”が
なんやかんやで引き寄せられて
「ヒトラー暗殺」に向かって進んでいく
といった感じです。

第1章の
ナチスSSがユダヤ人家族を匿っている家主を
巧みな話術で白状させて
ユダヤ人一家を射殺するまでのシーンが
すごく緊張感があって良かったです。
が、そこが良すぎたのか
その後も緊迫するシーンや銃撃シーンなどあったんだけど
全体的にサラ~ッと行っちゃった感じで
残念な感想になりました。
戦争映画として観ちゃったから、そうなったとも言えるかも?

実際、映画好きのタランティーノ監督作品ということで
名作映画のパロディというかオマージュというか
小ネタがいろいろと織り交ぜられていて
エンターテイメント映画なんですよね。
なのでコアな映画ファンやタランティーノファンは
楽しめたんじゃないでしょうか?

その分、一般ファンやブラピファンには
物足りなかったでしょうけど
そんな中で目を引いたのは
ナチスSSのハンス・ランダ大佐を演じた
クリストフ・ヴァルツの演技でした。
第1章が良かったというのも
この人の演技が良かったからなんですね。
さすがカンヌの男優賞を獲っただけありました。

全額返金・・・かなぁ~とも思ったけど
この人のおかげで半額返金くらいでいいかな?って
気になれました。
(キャンペーン期間は終わってるんですけどね)
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【2009/12/08 23:18】 映画館に行く | トラックバック(0) | コメント(0) |
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