映画鑑賞強化月間の最後の作品は
「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」です。

エヴァファンであることはたびたび書いてますので
今更説明は不要ですね。
今回は浜松でも上映があるので
(前回は豊橋でした)
近くなって助かりました。
一応、TOHOシネマズのVitで初回のチケットを取ってたけど
そのチケットを取るときにも
予約開始の木曜午前0時にアクセスしたら
混雑して繋がりにくくなって
予約した直後に空席を見たら
すでに半分以上埋まってましたから
これはまた大変なことになりそうと思って、
映画館の開館時間前に行くことにしました。
8時半開館の15分前に到着すると
すでに3階の入口から階段を伝って
1階の入口まで列ができてました。
で、開館すると半分くらいがチケットカウンターへ
もう半分くらいがグッズショップのほうへ
向かってました。
僕もグッズ目当てなので
すぐさま列に並んだんだけど、
1人1人の買う量が普通じゃないですから
(1万円札を出さない人はいないんじゃないかというくらい)
すごく時間が掛かって
9時半上映の10分前くらいに
やっと購入を済ませることが出来ました。
観る前からすっかり疲れちゃいましたが
ここからが今日の目的です。
前作「序」の最後の次回予告で
初めての映像がいっぱいだったので
どうなっちゃうだろう?と楽しみにしてたら
冒頭からこれまでのエヴァとは違う
映像が観られました。
そのあとは、
大筋TV版の流れに沿いつつ
各所で新しいモノに組み替えられてる感じでしょうか。
登場人物やシチュエーション、
立場が変わってるから
解釈等も変わってくるけど
それでもアスカが来て、3号機が暴走して、
それをダミーシステムで倒して、
シンジがスネて、本部が攻撃されて、
初号機が覚醒して、レイが死んじゃって
カヲルが登場する・・・と
TV版の中〜終盤の出来事が起こるので
総集編っぽいとも取れるかも。
6話を中心にシリアスに話が進んだ「序」に比べて
コメディパートもあり、ダイナミックな戦闘シーンもあり
絶望感を感じるシーンもあるところが
よりエヴァっぽいかなと思いました。
ただ、結構たっぷり詰め込んだので
いろいろ不十分なところも多かったですね。
まぁ、この後の「Q」と「?」で新しいことをするには
「破」で片づけておく必要があったかもしれないですね。
というわけで、やっぱり「破」は第2部ということで
コレまでとは違うカタチでやっていくけど
どうなっていくかはこれからのお楽しみ的な感じでした。
今回も次回予告が一番気になったし。
また2年くらい待つことになるのかなぁ〜?
(2年ならいいほう?)
※そうそう、
2015年なのにまだウォークマンって・・・
な疑問は、今回解決しました。
なるほどねぇ〜。
もともとそのつもりだったのか、
それとも他にも同様な意見があったからなのか、
どっちなんでしょ?